


今や全国に名をとどろかせるB級ご当地グルメから、新たに誕生した新名物まで、九州が誇るご当地グルメが阿蘇に勢ぞろい。
バラエティに富んだ味の数々を、お腹いっぱい楽しもう!
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※料理写真はイメージです。
現在久留米市内の焼きとり店の数は約200軒。人口あたりの軒数が日本一級として知られる。特徴は鶏、豚、牛、馬など豊富なネタが楽しめること。内臓系の品数も多く、特にダルム(主に豚の直腸)やセンポコ(主に牛の大動脈)は地元っ子に人気!
●バラエティに富んだ種類
●基本は塩焼き
●キャベツを敷いた皿に出す
戦後まもなく行橋駅近くのラーメン店で考案。赤味噌をベースに豚骨スープ、ショウガ、ニンニクなどを加えた味噌だれを、薄味のおでんにたっぷりかけて食べるのが行橋流だ。提供する店舗も増える一方、行橋の家庭の味としても定着している。
●味噌だれはたっぷりと
●おでんは薄味で
●具材には海の幸・野の幸も
佐賀県大町町にあった食堂の伝説の味「たろめん」が、このたび復活! うどんの麺にエビやキャベツなどの具材、ショウガの効いたスープが特徴で、炭鉱マンに愛された味だ。現在、町内8店舗で提供され、町の新名物として期待が高まっている。
●ちゃんぽん麺ではなく、うどん麺を使用
●牛骨ベースのショウガが効いたスープ
●豚の中でも特においしい頭肉を使用
オバマ大統領でブレイクした長崎県小浜温泉の名物料理が「小浜ちゃんぽん」。魚介や野菜など具だくさんで、スープはあっさり味が基本。長崎、天草、小浜と「日本3大ちゃんぽん」のひとつとしても知られる。小浜のソウルフードを召し上がれ。
●長く、太いちゃんぽん麺を使用
●殻付きの小エビ・野菜など、地元産の具沢山
●基本あっさり味
長崎県大村市特有の黒土をイメージした黒いカレールーが特徴。「長崎街道=シュガー(砂糖)ロード→甘い」と「天正遣欧使節四少年=スパイス→辛い」の2つの味をキーワードに開発された。交互に押し寄せる甘さと辛さがクセになる!
●黒土で育った野菜やフルーツを使用
●大村市特有の黒土のような黒いルー
●大村市の歴史的なヒーロー「天正遣欧使節四少年」の、甘く・辛い人生を思い起こさせる味
全国2位を誇る"もちっ"としたコシが特徴の「島原手延素麺」。それに、"サクッ"と揚げた島原名物じゃがいもと、厳選されたハーブ鶏など、食材は全て南島原産を使用。それらをダシにこだわったカレースープで仕立てた新感覚ヌードルだ。
●島原手延素麺を使う
●ジャガイモももちろん南島原産
●厳選された南島原産ハーブ鶏を使う
長崎県対馬の人々に愛されている「とんちゃん」。戦後間もなく在日韓国人の方から伝わったのがルーツと言われている。もとはタレ漬けのホルモンだったが、日本人向けとして豚肉へとアレンジ。地元飲食店ではもちろん、精肉店でも人気商品だ。
●醤油・味噌・ニンニク・ごま油などから作るタレ
●ホルモンではなく豚肉を使用
ブランド牛としても知られる「平戸和牛」を贅沢に丼でいただく。霜降りと赤身のバランスがよく、脂身もさっぱりしている。素材の良さを生かすため、味付けはあえて薄味。ひと味もふた味も違う、ワンランク上の牛丼をぜひご賞味あれ!
●ブランド牛「平戸和牛」を使用する
●米、野菜も平戸産
高タンパク・低カロリー・鉄分やコラーゲンが豊富な馬肉のスジ肉を、じっくりと時間をかけてトロトロに煮込んだ絶品カレー。地元野菜とのコラボレーションも抜群で、これぞ山鹿の味! 美容にも大変良いと多くのファンを獲得している。
●熊本名物の馬肉のみを使用
●地元産の野菜をふんだんに使う
市内には数多くのラーメン専門店がひしめきあい、ラーメン文化がしっかりと根付いている。麺はもちっとした食感が残る中細麺を使用し、濃厚な豚骨スープとの絡みもバッチリ。ニンニクチップが特長で、熊本ラーメンのルーツとも言われている。
●細麺ではなく、中細ストレート麺
●濃厚トンコツスープ
●ニンニクチップをトッピング
豊後水道で捕れた白身魚を焼きほぐし、ゴマや醤油などを加えペースト状にしたものを「ごまだし」という。それを茹でたうどんにのせ、お湯を注いだ「ごまだしうどん」は、忙しい漁師たちに好まれた。農山漁村の郷土料理百選にも選ばれている。
●ゆで麺にお湯を注ぐだけ
●佐伯ごまだしを使う
全国的にも人気急上昇中の「日田やきそば」。鉄板でパリパリに焼かれた黄金色の麺と、シャキシャキ感が残るもやしの異なる食感こそ、日田やきそばならではの味。さらに甘みと酸味のバランスが良く、後味さっぱりのソースもおいしさの秘訣である。
●麺は鉄板でパリパリになるまで焼く
●もやしはシャキシャキ!
●基本的な具材は、モヤシ・ネギ・豚肉
大分県は鶏の消費量が日本一。宇佐市の名物といえば「からあげ」。昭和30年代に販売されたのが始まりで、「からあげ専門店発祥の地」としても有名だ。現在、市内では専門店のほか、惣菜屋や食事処など約50軒で販売されている。
●オリジナルの味付けで揚げたてアツアツを提供
●アツアツから冷めるまでどの状態でも"美味い"を追求
●にんにくベースの味付け
1940年代の食糧難の時代、うどん粉の代わりとしてトビウオなどの魚のすり身を使ったのが「魚(ぎょ)うどん」の始まり。とはいえ、日南で捕れた新鮮な魚を使うため低カロリーで高タンパク。現在ではヘルシーフードとして注目されている。
●日南で水揚げされた新鮮な魚のすり身を使用
●日南のうまい水で練り上げコシを出す
●長時間煮こんでも煮崩れしない
ふわっと揚げた鶏肉に南蛮酢を絡め、タルタルソースをたっぷりかけたチキン南蛮は、宮崎県延岡市が発祥といわれている。食欲をそそるほどよい酸味、ボリュームも満点で、今も昔も地元の老若男女に愛されているソウルフードだ。
●鶏肉に小麦粉をまぶし、溶き卵につけて揚げる
●「南蛮酢」という調味酢に浸ける
●タルタルソースを仕上げにたっぷりと
砂蒸し温泉で有名な鹿児島県指宿市の新名物。「温たまらん丼」の命はなんといっても温泉卵。温泉の源泉に浸すこと約15分、とろっと甘い温泉卵が完成する。秘伝のタレで焼き上げた地元産の黒豚に絡めて食べると、まさに"たまらん"おいしさだ。
●食材は安心・安全な地元産にこだわる。
●こだわりの「さつま芋たまご」を砂むし温泉の源泉で調理した温泉卵を使用すること。
●料理を通して「湯のまち指宿」をアピール。
●お客様には、「おもてなしの心」で接する。

雄大な自然に恵まれた阿蘇は、まさにおいしい食材の宝庫。
代々伝わる郷土の味から工夫あふれる新名物まで、阿蘇が誇るご当地グルメが集合。
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※料理写真はイメージです。
阿蘇市の赤水から波野までの国道57号は、別名「だご汁街道」と呼ばれ、現在42店舗で様々な「だご汁」が提供されている。食材は勿論、清らかな水を用いた「だご」や「出汁」にも阿蘇の大地の恵みを盛り込んだ「おふくろの味」を召し上がれ。
●阿蘇産の安全・安心な農作物と、清らかな水を用いた「阿 蘇だから出来る」阿蘇の食べ物であること。
●スローで温かみのある「田舎らしい」阿蘇の雰囲気や手作り 感と、癒しや健康のイメージがある阿蘇の食べ物であること。
●作り手の顔が見え、出来上がるまでの過程が明らかで、こだわりが徹底された阿蘇の食べ物であること。
阿蘇の雄大な自然の中で育ったあか牛は、無駄な脂肪が少なく、肉質も柔らかでうまいと評判。醤油ベースのタレで煮込んだあか牛と、そのタレでしっかりと煮込んだ玉ねぎを合わせ、ごはんにトッピング。あか牛の味がギュウとつまった贅沢な一品。
●阿蘇名産のあか牛を使用
●特製醤油ベースのタレを使用
●あか牛本来の味を損なわない様、煮込み過ぎないこと
阿蘇の3大食材(あか牛、トマト、米)を使ったメニューとして考案。阿蘇の「赤」をイメージし、平成21年に完成した。現在、阿蘇の3エリアの40店で提供されており、新ご当地グルメとしての呼び声も高い。阿蘇をまるごと味わえる究極の一皿だ。
●阿蘇の3大食材"あか牛、トマト、米"を使う
●阿蘇の「赤」をイメージ
●「阿蘇高原みるくソース」をかけるか添える
阿蘇・高森特産のつるのこ芋をはじめ、豆腐やコンニャクなど地元の食材に、秘伝の田楽味噌をたっぷり塗って炭火で丁寧に焼き上げる。阿蘇を代表する郷土料理として知られ、先祖代々受け継ぐ伝統の味だ。香ばしい味噌の香りが食欲を刺激する。
●阿蘇の食材を使う
●先祖代々伝わる田楽味噌
●炭火で丁寧に焼き上げる
小国黒豚の肩ロースやもも肉に、地元で採れた新鮮野菜をふんだんに盛り込んだメンチカツ。一個一個丁寧に手ごね・形成され、手作りならではのやさしい味わいにファンも多い。うま味が凝縮したジューシーな肉汁と、サクサクの食感がたまらない。
●小国黒豚を使用する
●機械ではなく、一個一個手作り
●野菜も小国産のもの
西原村は落花生の栽培が盛ん。火山灰を多く含んだ土壌で育った落花生は、甘味があり風味も豊かだ。この地域の郷土料理である「落花生とうふ」をスイーツ風にアレンジ! 黒蜜&きな粉との相性もよく、和風プリンのような上品な味わいが楽しめる。
●西原村産の落花生を100%使用
●阿蘇の伏流水を使用
[主催] 第3回「九州ご当地グルメフェア」in 阿蘇実行委員会
[主催] 【熊本県 阿蘇市 南小国町 小国町 産山村 高森町 南阿蘇村 西原村 山都町
[主催] 阿蘇地区商工会青年部連絡協議会 熊本県阿蘇地域振興局(財)阿蘇地域振興デザインセンター】
[協賛] 株式会社 JTB九州 アサヒビール株式会社
[協力] (社)B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会(通称:愛Bリーグ)
[後援] 西日本新聞社 読売新聞社西部本社 佐賀新聞社 長崎新聞社 熊本日日新聞社 大分合同新聞社
[後援] 宮崎日日新聞社 南日本新聞社 日刊スポーツ新聞西部本社 東京スポーツ新聞社西部支社 スポーツ報知西部本社
[後援] スポーツニッポン新聞社 西日本スポーツ 熊本リビング新聞社 九州朝日放送
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飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。
アサヒビールの九州・沖縄エリアの情報はこちら!/http://www.asahibeer.co.jp/kyushu/